青汁の原料で代表的なのはケール、大麦若葉、明日葉ですが、それ以外にもあります。例えばカルシウム、食物繊維、クロロフィル、カリウムが含まれる小松菜。プレマの「小松菜まるごと青汁」は小松菜の葉から茎まで全部使用しているので、小松菜の栄養素が全て凝縮されています。他に小松菜が使われている青汁は「青汁十菜」。この青汁のポイントは小松菜だけでなく、ケール、大葉、ブロッコリー、セロリ、クレソン、パセリ、チンゲン菜、ミツバ、レタスの計10種類の無農薬野菜がバランスよくミックスされていることです。
桑の葉に含まれるのは鉄分、カルシウム、カリウム、マグネシウムだけではありません。桑の葉にだけ含まれているDNJという成分は糖分の吸収を抑えてくれるので、糖尿病やダイエットに効果的です。桑の葉を使用した青汁には山年園「青汁桑の葉」、山本漢方の「桑の葉青汁」、ミナト製薬の青汁などがあります。
クレオパトラも好きだったと言われている宮廷野菜のモロヘイヤには、カロテンヤビタミン類だけでなく、カルシウム、鉄分、カリウムなども豊富に詰まっています。このモロヘイヤを原料にした代表的な青汁は青粒の「モロ青汁生」でしょう。他にはブロッコリー、ケール、大麦若葉、明日葉、そしてモロヘイヤをブレンドした、サンスターの「健康道場粉末青汁」があります。
視力回復というとレーシック手術が人気です。中でも品川近視クリニックは世界トップクラスの症例数を誇るレーシック専門眼科ですから、感染症対策なども十分ですし、失敗のリスクもあまりないでしょう。